参議院予算委員会で初質問

6月5日、参議院予算委員会で初めて質問に立たせていただきました。

・中東情勢を踏まえたエネルギー価格高騰への対応
・中小企業、地域経済への支援と賃上げ
・離島振興と有人国境離島政策
・都市農業の持続可能性
・治療と仕事の両立支援
・高濃度乳房通知の義務化
・アピアランスケア
について質問しました。
どのテーマにも共通しているのは、「国民の皆様の命と暮らしを守りたい」という思いです。
大臣たちから力強いご答弁をいただき、感謝いたしました!

特に、今回「高濃度乳房通知の義務化」については、長く取り組んできたテーマだったので、特別な思いを持って質問しました。
厚生労働省から、実現に向けた前向きな答弁をいただき、その場で自然と拍手が起こりました。
この課題に向き合ってこられた患者の皆様、医療関係者の皆様の思いが、一歩前へ進んだ瞬間だったように感じています!

1人でも多くの方が自分の身体を知り、必要な検査を受け、早期発見・早期治療につながる社会を目指して、引き続き取り組んでまいります。