プロフィール

生稲晃子( いくいな あきこ )

1968年
4月28日 世田谷区生まれ 小金井市育ち
1986年
芸能界デビュー
おニャン子クラブ 会員番号40番

【主なテレビ出演】

  • 暴れん坊将軍 1996~1998
  • キッズ・ウォー 1999~2002
  • ちい散歩 2007~2012
2016年
内閣府「働き方改革実現会議 / 働き方改革フォローアップ会合」民間議員就任
2017年
厚生労働省「がん対策推進企業アクション」アドバイザリーボードメンバー就任
2019年
内閣府「DV等被害者のための民間シェルター等に対する支援の在り方に関する検討会」委員就任
2020年
がん対策推進企業アクション女性会議「Working RIBBON」オフィシャルサポーター就任

最終学歴
恵泉女学園短期大学 英文科 卒業

※日本推進カウンセラー協会認定資格 心理カウンセラー、メンタルトレーナー、認知行動療法士

「働き方改革実現会議」での活動

内閣府「働き方改革実現会議 / 働き方改革フォローアップ会合」民間議員就任(2016年)

「働き方改革実行計画」(概要)
病気の治療と仕事の両立実現の具体策として、『トライアングル型支援』を提案。
上記計画書のP18に『トライアングル型支援』の説明が掲載されています。


(図出典:厚生労働省Webサイト

「2016年政府の『働き方改革実現会議』に民間議員として選んでいただきまして、さまざまな発言をさせていただいたんですけれども、やはり自分の中心に持ってきたテーマというのは、病気の治療と仕事の両立支援で、そして『トライアングル型支援』というものを提案しました。」
「この『トライアングル型支援』、どういったものかと言いますと、患者の体のことを一番わかっている主治医と、患者である労働者の働きというものを一番分かっている企業側と、そしてその2つをつなぐ役目として『両立支援コーディネーター』というものをつくって、この3つがしっかりと連携をとって患者である労働者を守っていく、そういったものです。」
「現在、厚生労働省では2020年度までに、この『両立支援コーディネーター』を2000人養成するという目標を達成しまして、この(2022年)3月末時点で1万2087人もいらっしゃるそうです。」

(以上、いくいな本人:街頭遊説の発言より)

 

【取材記事・リンク】

生稲晃子さん提案のトライアングル型支援は「仕事と病気治療の両立」を目指すもの

出典:スマートワーク総研

「がん対策推進企業アクション」での活動

厚生労働省「がん対策推進企業アクション」アドバイザリーボードメンバー就任(2017年)

「がん対策推進企業アクション」サイト

【掲載情報・記事】

生稲晃子氏提言 「トライアングル型支援」で治療と仕事の両立支援を(2018/9/25)

【公式YouTubeチャンネル】

「がん対策推進企業アクション」チャンネル

第12回から28回まで、メインナビゲーターの中川恵一先生と対談形式で、がんについての情報発信に協力してきました。

【パンフレット・チラシ】


[パンフレット・16P]

[チラシ・2P]

(出典:「がん対策推進企業アクション」サイトより)