水棲生物資源の持続的利用会合後のレセプションに出席

外務大臣政務官

水棲生物資源の持続的利用会合後のレセプションに出席しました。

私からは、日本は海に囲まれていて、古来から鯨やウナギといった水産資源を大切に利用してきたこと、絶滅の恐れがないすべてのウナギを貿易規制の対象とする提案がワシントン条約締約国会議に出されており、このような規制は真に必要な種の保全を妨げるものである旨挨拶しました。

レセプションでは、モザンビークのジュイーゾ海洋・漁業担当国務長官やドミニカ国のデフォエ漁業・ブルーエコノミー担当大臣などと短時間懇談しました。

#水棲生物資源の持続的利用会合
#生稲晃子

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