党の外交部会(外交調査会)に出席

本日、党の外交部会(外交調査会)に出席し、イラン情勢・中東のエネルギー安全保障について議論いたしました。

私からは、フーシ派の攻撃があり、バブ・エル・マンデブ海峡も封鎖される可能性が生じた場合、 ジブチに展開している自衛隊に対し何らかの要求が生じるという懸念はあるかついて質問しました。

外務省からは「現時点では要求は生じていないが、戦闘が激化した場合には活動に影響が出る可能性があるため、引き続き注視していく」との答弁をいただきました。

外交政務官としての経験を活かし、引き続きエネルギー価格の安定と自衛隊員の安全確保について、政府に強く求めてまいります。

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