「ODAに関する特別委員会」で、茂木大臣に対して質問

先日、「ODAに関する特別委員会」で、茂木大臣の所信に対して質問に立たせていただきました。
外務大臣政務官の時、アジア・大洋州を担当し、FOIPの対象となる国々を訪問しました。そこで改めて感じたのは、ODAは単なる支援ではなく、日本への信頼そのものにつながっているということでした。

茂木大臣に、大臣がお考えになる「日本らしいODA」とは何かをお伺いしました。
それから、気候変動についてどのような支援ができるのか、外交と安全保障の視点も含めてお聞きしました。 伺った国でマーシャル諸島が印象に残っていたからです。平均海抜2メートルの国。気候変動は、島嶼国にとって国家の存続に関わる問題であります。

また、今まさに開催されている、NPT運用検討会議、CTBT(包括的核実験禁止条約)体制の強化についても取り上げました。核兵器の拡散を防ぎ、平和で安定した国際社会を築くため、日本が果たす役割は非常に重要です。

ODAは、日本の価値と信頼を世界に広げる外交の最前線だと思います。これからも、現場の声を大切にしながら、日本が果たすべき役割についてしっかり取り組んでまいります。

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