
イラン情勢に関する関係合同会議に出席しました。
報道もされていますが、日本の石油備蓄は、約8ヶ月分保有されているとの話が再度ありました。
ただ、トランプ大統領の演説で長期化も懸念されます。
今、医療用材料や資材の供給がひっ迫しているというお声を聞いています。
生命や健康に直結する問題にはしっかりとした備えをしなければいけません。
長期化した場合、備蓄放出分を、例えば医療品等に優先して回すなど、優先順位をつけるようなことを考えているか質問させていただきました。
厚生労働省から、長期化への懸念に対しては万全を期して、優先配分についても検討していくと言っていただきました。
#イラン情勢
#生稲晃子