厚生労働省より「治療と仕事の両立支援指針」が公表されました
厚生労働省より「治療と仕事の両立支援指針」が公表されました。
病気になっても、治療しながら安心して働き続けることができる社会づくりのスタートラインです。
今回の指針では、医療機関・企業・本人がどう連携していくか、勤務体制の整備、相談窓口の明確化などが具体的に示されています。
病気になったら、仕事を諦めるしかないのか…
そんな社会であってはならないと、私は訴え続けてきました。自分が提案し、国で実現していただいた仕組みである、トライアングル型支援を言い続けてきて良かったと今素直に思っています。
病気のために、治療のために、仕事を諦めてしまう現実がまだあります。
でも本来、「治療すること」と「働くこと」はどちらかを選ぶものではありません。
今回、国として、明確な指針が示されたことは大きな一歩です。
治療しなが働ける社会へ
病気になってもキャリアを失わない社会へ
安心して挑戦できる日本へ!
#厚生労働省
#治療と仕事の両立支援
#トライアングル型支援
#生稲晃子
![生稲晃子(いくいな晃子)|参議院議員[東京選挙区・自民党]](https://ikuina-akiko.com/wp-content/uploads/2022/04/title_banner.png)


