モルディブの首都マレにある護岸壁を視察

モルディブの首都マレにある護岸壁を視察しました。
これは日本の支援により建設されたもので、1980年代から支援を続けています。

2004年のスマトラ沖地震の時、この護岸壁によって津波の被害から守られ、一人の犠牲者も出なかったそうです。
日本の象徴的な支援としてモルディブの皆さんによく知られていると、この日の朝お会いしたナシード元大統領からもお話を伺いました。
日本の支援がモルディブの方々の命と暮らしを守るために役立っていることを嬉しく思います❗️